
FCAジャパンは6月28日、ジープのコンパクトSUV「コンパス」に特別仕様車「セーフティエディション」を設定。7月7日より販売開始した。

中間グレード「ロンジチュード」をベースに、最上級グレード「リミテッド」に採用されているすべての予防安全技術を標準装備。
衝突被害軽減ブレーキ「クラッシュミティゲーション付前面衝突警報」、高速道路の車線変更時や駐車場からの出庫時に安全運転をサポートする「ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション」、車庫入れ時の安全確認をサポートする「パークセンスフロント・リアパークアシスト」、「パークビューリアバックアップカメラ」、駐車時にステアリング操作をアシストする「パークセンス縦列/並列パークアシスト」などを実装している。
しかも価格は、ベース車の「ロンジチュード}に対し18万円高の369万円と、非常にお買い得な設定となっている。