
2018年3月16日からインテックス大阪で開催されている第34回大阪モーターサイクルショー2018。スズキブースでは市販予定車など話題のモデルが展示されているほか、ケビン・シュワンツの実際のサーキット走行を疑似体験できるVRコーナーなど車両に跨って楽しめる企画が用意されている。(PHOTO:山田俊輔)

スズキブースで行列をなしていたのは、「Suzuki VR Experience」コーナーである。VR(バーチャルリアリティ))ゴーグルを装着してGSX-R 1000に跨ると、オーストラリアのフィリップ・アイランド・グランプリ・サーキットが眼前に広がり、そしてマシンは走り出す。
元WGPライダーケビン・シュワンツ氏が実際に走行した際の映像で、時間はおよそ2分間。コーナリングに合わせて車体がバンクする仕掛けとなっているので、世界チャンピオンの走りを疑似体験できるのだ。
他にも漫画家・東本昌平先生の書き下ろしによる特大サイズのSV650X ABSのイラストが展示され、そのすぐ隣に設置された実車に跨ってフォトジェニックな写真を撮ることができる。東本ワールドを満喫できるまたとない機会となっている。ちなみに、おひとり様の場合でも、スズキのスタッフさんがカメラのシャッターを押してくれるので、お気軽にご参加を!
■スズキブース:1号館 A8