ロックダウンが2月14日まで延長されることがほぼ確実となり、国民も落胆の色を隠せないドイツ(原稿執筆時点)。様々な接触制限や外出制限、将来的には公共の場所においての医療用マスクの義務化など、以前にも増して規制が強化されつつあります。

そんななか、ドイツのクルマ好きはこのような状況をどのように過ごしているのでしょうか?今は真冬で、積雪や路面の凍結が起こりやすい状況であり「気軽にドライブしよう」という季節ではありません。今回のドイツ現地レポは、ドイツのクルマ好きが今どんな過ごし方をしているのかレポートしていきたいと思います。

■コロナ禍により、ドイツでの中古車の価格が大変動




ドイツでは現在、居住地における過去7日間の人口10万人当たりの新規感染者数が200人を上回っている場合、行動範囲が居住地から周囲15km以内に制限されています。仕事や緊急の用事などの例外はあるものの、規則の上では「気分転換のためのドラ...【全文を読む】

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