クルマのサブスクリプションや、カーシェアリング、自動運転の実用化、電気自動車など、ここ5〜6年単位で区切っても急速に自動車の世界が変わりつつあることを実感している方も多いのでは…と推察します。一連の変化に伴って、クルマの楽しみ方そのものも変わっていくのでしょうか。しかし、いつの時代にも「ディープなクルマ好き」が存在します。ひと昔なら「カーキチ」。現代流に置き換えるなら「ヘンタイ級のクルマ好き」です。傍から見ると滑稽な、それでいて憎めない愛すべき人たち。異論反論を承知のうえで、外車王SOKENの独断と偏見で【全20項目「愛すべきクルマ好きヘンタイ度」診断】をまとめてみました。突っ込み買いどころ満載だとしても、決して他人事じゃないエピソードがあるはず…。

他人事じゃない?独断と偏見・全20項目「愛すべきクルマ好きヘンタイ度」診断

□1.雨の日は乗らない & 雨が降りそうなら乗らない が基本

「それじゃクルマを所有する意味がないじゃん」という声がどこからともなく聞こえてきそうですが…。大切な愛車を所有する、ましてや錆が気になる旧車オーナーにとっては死活問題。中古車で「雨天未使用」という表記を見掛けることがありますが「よっぽど過保護にされてきた(良い意味で)んだろうなあ」という目安になることは事実。筆者もオーナーインタビューをさせていただく当日の天気が雨や雪、ゲリラ豪雨などの悪天候が予想される日は延期としています。

□2.雨が降ってきたら引き返す(または雨宿り)

引き返す先は自宅や友人・知人宅のガレージ、あるいは屋根付きのコインパーキングやホテルの地下駐車場…などなど。緊急避難場所として個人的におすすめなのがヤマダ電機やイオンなど、全国展開している大型店舗。いずれも屋内駐車場があり、当座の雨風を凌げるスポットといえます。蛇足ながら、クルマを停めさせていただいている以上、たとえば予備のSDカードを買うなり、飲食店で食事をするなり、何らかの形で売上げに貢献してあげてください。

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