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メジャー初勝利の菅野智之を監督絶賛「全ての球が良かった」89球中、ストライク59球


オリオールズの菅野智之投手がロイヤルズ戦で先発し、5回1/3を投げ5安打1失点、4奪三振でメジャー初勝利を挙げた。試合はオリオールズが8-1で勝利し、菅野は今季1勝1敗、防御率2.89となった。初回から安定した投球を見せ、危機を乗り越える場面も冷静に対処した。球数は89球で、最速は約149.7キロで制球が抜群だったと指揮官のブランドン・ハイド監督も絶賛。前回登板での不調から立ち直り、リラックスした姿勢が功を奏した。菅野自身は初勝利を「特別だが、目標はチームのチャンピオンシップ」と語った。

ロイヤルズ戦で力投するオリオールズ菅野智之菅野智之(AP)

<ロイヤルズ1-8オリオールズ>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアム

オリオールズ菅野智之投手(35)が敵地ロイヤルズ戦に先発し、5回1/3を5安打1失点、4奪三振でメジャー初勝利(1敗)を挙げた。今季2試合で1勝1敗、防御率2・89となった。

菅野は初回を3人で抑え、2点の援護をもらった直後の2回も3者凡退。3回2死から9番イズベルに初安打を許し、続く1番インディアに四球、さらに暴投で2死二、三塁となったが、昨季首位打者に輝いた2番ウィットを外角低めスライダーで遊ゴロに打ち取った。5回は先頭から連打を浴び無死一、二塁のピンチを招いたが、後続を3連続フライに仕留め無失点で切り抜けた。球数89球中ストライク59球で、最速は93.0マイル(約149.7キロ)だった。

ブランドン・ハイド監督は「オープン戦で見せたように制球が素晴らしかった。スプリットも良かったし、速球のコマンドも良かった。全ての球が良かったよ。カウントに関係なくどんな球でも投げられたし、相手打者のバランスを崩していた。本当に素晴らしかったよ」と絶賛。両手のけいれんで4回で降板した前回登板との違いには「だいぶ投げやすそうにしていた。リラックスしていたと思う。トロントでの登板は少し緊張もあったのかもしれない。前回よりも彼らしい投球だった」とした。

菅野は初勝利に「もちろん特別なことではありますけど、1勝するのを目標に僕は来ていないので、毎試合自分のベストを尽くすのと、チームがチャンピオンシップを取れるように目標を持ってやっている。とはいえ、まずはほっとしています」とコメントした。

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