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大谷翔平 敵地ブルペンでスプリットなど26球 打者相手の実戦投球は未定


ドジャースの大谷翔平投手がフィリーズ戦前に敵地ブルペンで投球練習を行い、速球やスプリットなど26球を投じた。次回のブルペン入りは10日と12日が予定。復帰に向け、慎重にステップを踏む。

フィリーズ対ドジャース 試合前、ブルペンで投球練習をする大谷(撮影・菅敏)

<フィリーズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

「二刀流」での完全復活を目指すドジャース大谷翔平投手(30)が試合前、敵地のブルペンで投球練習を行った。速球、ツーシームのほか、スプリット、カットボールを交えて26球。多少のばらつきが見られたものの、着実に進展している様子をうかがわせた。

デーブ・ロバーツ監督(52)によると、次回は10日、12日にそれぞれブルペン入り。打者相手の投球については「まだ決まっていない」と説明した。また、今後のステップとして、球種、球数を増やしつつ、「復帰するまでに、7日間の(投球)プログラムを維持するようにしている」と、これまで通り、慎重に進めていく考えを明かした。

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