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【東京V】綱島悠斗「納得していない」森保監督2試合連続視察する中、持ち味発揮も反省の弁


東京ヴェルディのDF綱島悠斗(24)が、日本代表入りを意識しながら素晴らしいプレーを披露しました。横浜との試合で、3バックの右に入った綱島は、守備だけでなく鋭い縦パスやボールキャリーで攻撃の起点を作るなど、高い技術と188センチの高さで注目を集めました。森保監督は彼のプレーを視察し、「攻撃の起点としての良さが出ている」と評価しましたが、綱島自身は改善の余地があると反省を述べています。試合結果が2引き分けだったことも踏まえ、更なる成長を誓っています。

東京V綱島悠斗=25年3月24日

<明治安田J1:横浜0-0東京V>◇5日◇第9節◇日産ス

日本代表入りを目指す東京ヴェルディDF綱島悠斗(24)が、森保一監督が視察する中で高いポテンシャルを見せた。

3バックの右に入り、相手の攻撃を受け止めるだけでなく、ボールを奪えば鋭い縦パスや、得意とするボールキャリーで攻撃の起点となった。技術が高い上に188センチという高さもあって注目される存在だ。

3日前のFC東京戦でも森保監督は東京Vを視察に訪れており、2試合続けてチェックしたことになる。

この日、森保監督はメディアから谷口栄斗と綱島についての感想を求められると「チームの中で守備の部分から攻撃に移っていく、攻撃の起点としてあの良さはすごく出ているのかなと思います」と回答した。

森保監督の好意的な発言を踏まえ、綱島に横浜戦の出来を問うと、反省の弁を述べた。

「毎試合、毎試合もちろん成長していますし、成長している一方で課題ももちろん出ています。今日の自分のパフォーマンス的に納得したかって言われたら、そうでもないですし、まだまだ成長できる点がやっぱりたくさんある。前半はいい形でボールを受けることはできたけど、後半になって自分の受け方だったり、相手を外したところでボールを受けるというところは、修正しきれなかった。(ミスは)2本あったか。(GKの)マテウス選手からの横パスがファーストタッチで流れたやつもそうですし、(FW)木村選手への縦パスのミスもそうですし、そういった攻撃のところでのミスっていうのは、自分の状況判断を、やっぱりもっと上げていくべきだなと思っています」

本気で日本代表入りを狙っているだけに、自然と自らに課すハードルは高くなる。森保監督が視察した2試合は2引き分けと勝てなかっただけに、そういう結果も含めて奮起を誓っていた。

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