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【鳥栖】順大卒ルーキー井上太聖、プロ初得点が決勝点「何とか気持ちで押し込んだ」ホーム3連勝


サガン鳥栖は、J2第8節で藤枝を1-0で下し、新人DF井上太聖のプロ初得点で2試合ぶりの勝利を収めました。鳥栖は通算3勝1分4敗で勝ち点10となり13位に浮上しました。井上は堀越高から順天堂大学を経て今季鳥栖に入団し、J2全試合に出場中。井上のゴールは後半12分、右CKからのこぼれ球から決まりました。小菊昭雄監督は、攻守での井上の貢献を称えつつ、チーム全体の成長を期待しています。井上はプロ1年目ながら全8試合にフル出場し、存在感を発揮しています。

※写真はイメージ

<明治安田J2:鳥栖1-0藤枝>◇第8節◇5日◇駅スタ

サガン鳥栖が、順天堂大卒の新人DF井上太聖(22)のプロ初得点で2試合ぶりの勝利をつかんだ。

通算3勝1分け4敗の勝ち点10で13位に浮上。ホームでは開幕2連敗の後、3連勝となった。

両軍無得点で迎えた後半12分、右CKからのこぼれ球を、井上が滑り込みながら右足で強烈な先制点。これが決勝点になった。

殊勲の井上は「何とか気持ちで押し込んだ。こぼれてくるなと感じて、気づいたら走り出していた。早めに取りたいと思っていたのでうれしい」。

東京生まれの井上は、183センチ、75キロのセンターバック。堀越から順大に進学し、大学在学中の24年2月に25年からの鳥栖入団が発表され、24年シーズンは特別指定で1試合のJ1出場経験があった。

プロ1年目の今季は、J2とはいえ開幕から全8試合に出場中。第2節以降は7試合連続で先発をつかみ、全てフル出場だ。

小菊昭雄監督(49)は「まだまだ、謙虚に成長していきたい。追加点が取れるチームに成長できれば」と控えめに喜び、井上には「ルーキーとは思えない攻守に頼もしい選手。鳥栖だけでなく、日本の未来を背負う選手になってほしい」とさらなる成長を期待した。

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