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【阪神】DeNA戦のファウル判定、NPBに意見書提出へ「12球団の試合でも起こりうる」


阪神タイガースの嶌村聡本部長は、4月3日のDeNA戦でのファウル判定に異議を唱える意見書をNPBに提出する方針を示しました。この試合の9回裏、DeNAの佐野選手がファウルと判定されたプレーが物議を醸し、試合の流れに影響を及ぼしました。この判定をきっかけにDeNAが得点を重ねたため、阪神側は改めてリプレー制度の導入を提案するとともに、公正な判定を求めました。意見書は、他のチームでも同様のケースが発生しうることを踏まえ、全体的な改善を目指す内容です。審判の努力を尊重しながらも、試合後の映像確認を通じて適切なフォローアップを促すことを重視しています。

阪神対DeNA 9回表DeNA1死一塁、佐野はファウルとなる(2025年4月3日撮影)

阪神嶌村聡本部長(57)が4日、巨人-阪神戦前に東京ドームで取材に応じ、前日3日のDeNA戦(京セラドーム大阪)でファウル判定を受けたプレーについて、NPBに意見書を提出する方針を明かした。

3日DeNA戦の9回1死一塁で、カウント2-2からゲラが投じた9球目に、DeNA佐野は空振りしたように見えたが、判定はファウル。ゲラはそこから四球を与え、この回3失点につながっていた。

嶌村本部長は「本日社内で調整しまして、意見書という形でNPBの方に出したいなとは思っております」と説明。審判のジャッジにはリスペクトを置きながら、今後の改善に向けた意見書となる方向。「審判さんも必死でジャッジされているのは承知していますし、そこに対してものを言うというよりは、試合後の映像を見た時に、これを埋めるにはどうしたらいいんだろうというところの話だと思います」と補足した。

「今はリプレー対象外になってると思います。ではあのプレーについて、どう捉えていくかというところを、お互い検討していってと思っております。これは12球団の試合でも起こりうることなので、あの試合だけを見て、うちが不利な判定をされたからという話ではないです」。今後の改善へ向けた意見書であると説明した。

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