
ドジャースの大谷翔平投手(30)とムーキー・ベッツ内野手(32)。アスリートとして優れているのはどっち?
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」がドジャースの選手らにこの究極の質問を投げかけ、集まった答えを2日付の記事に掲載した。
集計の結果、より優れたアスリートの得票で上回ったのはベッツの方だったという。デーブ・ロバーツ監督、ディノ・エベル・コーチ、フレディ・フリーマン内野手、トミー・エドマン内野手、マックス・マンシー内野手、クリス・テイラー外野手らが、ベッツが野球だけでなくボウリングや他のスポーツでも突出した能力を発揮していることから1票を投じた。
ただしロバーツ監督は「もし2人が陸上の十種競技で競ったら、ショウヘイが勝つだろう」とコメント。優れたアスリートの定義によっては大谷を選ぶとする声も複数あった。タイラー・グラスノー投手がその1人で「どんなスポーツでも能力を発揮するのが優れたアスリートとするならムーキー。だが何かで突出した能力を発揮できるのが優れたアスリートとするならショウヘイ」と返答。大谷に1票を投じたのは、テオスカー・ヘルナンデス外野手だったという。
同メディアにはベッツ本人にも意見を聞いており、その答えは「僕だね。接戦ですらない」ときっぱり。「足の速さやジャンプ力などの能力はショウヘイの方が勝っているだろう。でも総合的な能力では僕が圧勝だと思う」と話したという。