starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

パドレスもドジャースに負けず開幕から7連勝 1900年以降の近代野球では5番目に長い記録


サンディエゴ・パドレスはホームで行われたガーディアンズ戦で5-2の勝利を収め、開幕から7連勝を達成しました。これにより、球団の開幕からの連勝記録を更新しました。試合では、トップバッターのタティス、続くアラエス、マチャド、メリルの打順上位が揃ってマルチ安打を記録しました。2番手のアラエスが1号ソロ本塁打を放ち、4番のメリルは2号2ランを放ち、打線を牽引しました。また、先発のシース投手が7回途中まで4安打1失点の好投を見せ、リリーフのスアレスが9回を無失点に抑えてセーブを記録しました。この結果、パドレスは開幕7連勝とし、ライバルのドジャースと並ぶ連勝を続けています。

ガーディアンズ戦の4回に2ランを放ったパドレス・メリル(AP)

<パドレス5-2ガーディアンズ>◇2日(日本時間3日)◇ペトコパーク

パドレスも、ドジャースに負けず開幕7連勝を達成し、球団の開幕からの連勝記録を更新した。

本拠地でのガーディアンズ戦で、打線は1番タティス、2番アラエス、3番マチャド、4番メリルの打線上位がそろってマルチ安打の活躍。アラエスが1号ソロ、メリルが2号2ランを放った。

投手陣は先発右腕シースが7回途中まで4安打1失点と好投し、元阪神の守護神スアレスが9回に4番手で登板し、1回を無安打無失点、1奪三振で今季3セーブ目を挙げた。前日1日の試合に登板した松井裕樹投手(29)は、この日は登板しなかった。

MLB公式サイトによると1900年以降の近代野球で開幕からの最長連勝記録は13連勝で、82年ブレーブス、87年ブルワーズ、23年レイズの3チームが並んでいる。2番目の記録が11連勝で、81年アスレチックスが達成。3番目が10連勝の55年ブルックリン・ドジャース、62年パイレーツ、66年インディアンス。4番目が9連勝の03年ロイヤルズとなる。5番目が7連勝で、96年レンジャーズ、03年ジャイアンツ、15年ロイヤルズ、16年オリオールズが並んでいる。今季はドジャースが1日(同2日)までに7連勝し、同地区ライバルのパドレスも2日(3日)の試合を終えて7連勝とし、連勝を継続している。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2025
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.