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ドジャースが歴史的な開幕7連勝 リード許すも大谷翔平の安打から適時失策のベッツが逆転2ラン


ドジャースは、ムーキー・ベッツの2点本塁打で勝利し、開幕から7連勝を達成しました。試合はドジャーススタジアムで行われ、ブレーブスのクリス・セールに5回まで抑えられていたが、6回に大谷翔平のヒットに続き、ベッツが逆転の本塁打を放ちました。その後、トミー・エドマンの安打とウィル・スミスの適時打でさらにリードを広げました。投手陣では復帰したダスティン・メイが5回1失点の好投を見せると、リリーフ陣も無失点で試合を締めました。ドジャースの開幕7連勝はロサンゼルス移転後では最長です。

ドジャース対ブレーブス 6回裏ドジャース無死一塁、2点本塁打を放ったベッツ(右)をタッチで迎える大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース3-1ブレーブス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャースがムーキー・ベッツ内野手(32)の逆転弾で、歴史的な開幕7連勝を飾った。

遊撃手ベッツが、2回に送球ミスを犯し失点すると、打線は昨季サイ・ヤング賞のブレーブス先発左腕クリス・セール投手(36)に5回まで無得点に抑えられた。0-1の6回に1番大谷翔平投手(30)が右前打で出塁すると、続くベッツがセールのスライダーを左翼席へ運び、試合を一気にひっくり返した。

その後もトミー・エドマン内野手(28)の安打などで好機をつくると、ウィル・スミス捕手(30)の適時打でリードを広げた。

投げてはトミー・ジョン手術のリハビリと、突発性の食道破裂から復帰し685日ぶりの登板となったダスティン・メイ投手(27)が5回1失点の好投。アンソニー・バンダ投手(31)やアレックス・ベシア投手(28)、ブレーク・トライネン投手(36)ら救援陣が好投し、開幕から無傷の7連勝とした。

ドジャースはロサンゼルス移転以降最長タイの開幕6連勝を更新。球団最長は55年、ブルックリン時代の開幕10連勝。

大谷は二ゴロ、遊ゴロ、右前打、二ゴロで4打数1安打だった。

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