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【日本ハム】4番野村佑希が2回に2試合連発3号ソロ!昨季本塁打数を開幕4試合目で超える


北海道日本ハムファイターズの野村佑希内野手が、ソフトバンク戦の2回裏で左越え本塁打を放ち、開幕4試合で昨季の本塁打数を超えた。昨季は56試合で2本塁打に終わったが、新庄剛志監督からの「開幕4番」指名に応え、3試合で昨季と同数の本塁打を記録した上、4試合目で更に上回った。野村はスライダーに対応し、難しい状況でも粘り強さを見せた。監督の「二塁打指令」の下で打球の意識を変え、自然と飛距離が伸びるという結果に結びつけた。これにより、チームの開幕3連勝に大きく貢献した。

日本ハム対ソフトバンク 2回裏日本ハム無死、野村は左越え本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<日本ハム-ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド

日本ハムの4番野村佑希内野手(24)が開幕4試合で早くも昨季の本塁打数を超えた。

3点を追う2回先頭で、ソフトバンクの先発モイネロから左翼へ2試合連発となる3号ソロ。「打ったのはスライダーだと思います。追い込まれていたので、なんとか食らいついていきました。まだまだここからです」と巻き返しののろしを上げた。

野村は昨季、思うような成績が残せず、56試合出場で2本塁打に終わっていた。それでも昨年11月30日のファンフェスで新庄剛志監督(53)から今季の「開幕4番」にサプライズ指名を受けていた。

指揮官からは「二塁打指令」も受け、大きな当たりを狙うようなスイングは封印。外野の間を抜くような打球を打つ意識の中で、自然と打球も上がるようになり、開幕3戦目の3月30日西武戦(ベルーナドーム)では二塁打を打つ意識で2打席連続本塁打を放ち、チームの開幕3連勝に貢献。たった3試合で昨季の本塁打数に並んでいたが、本拠地開幕戦で一気に悪夢のシーズンの自分を超えた。

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