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ブレーブスが30イニングぶりの得点 プロファーが禁止薬物で80試合出場停止処分に揺れる


ブレーブスの外野手ジュリクソン・プロファー(32)が禁止薬物ゴナドトロピン陽性反応のため、80試合の出場停止処分を受けた。プロファーは今季、ブレーブスと3年総額4200万ドルで契約しており、今回は1番左翼で出場していた。ブレーブスチームは30イニングぶりに得点を上げたが、試合は6-0で敗北した。プロファーは声明で「意図的に禁止薬物を使用していない」と述べ、処分を受け入れると表明した。彼は昨年、打率.280、24本塁打、85打点でシーズンキャリアハイを記録し、オールスター選出およびシルバースラッガー賞も受賞していた。

ジュリクソン・プロファー(2024年7月撮影)

<ドジャース-ブレーブス>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアム

主力のジュリクソン・プロファー外野手(32)を禁止薬物による出場停止で欠くブレーブスが、30イニングぶりに得点した。

MLBは試合前、プロファーがステロイドのゴナドトロピンに陽性反応を示し、薬物規定違反で80試合の出場停止処分を課すと発表。プロファーは「1番左翼」で出場を続けていた。

ブレーブスはパドレスとの開幕4連戦に4連敗。28日(同29日)の6回から無得点が続いていた。主力の出場停止に揺れたこの日も、1回に先発ホームズがテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の2ランで失点。直後の2回にタイラー・グラスノー投手(31)から、先頭オズナ、続くアルビーズが四球を選び、1死一、三塁とするも無得点に終わった。

その後は見せ場をつくれなかったが、0-6の8回にハリスがタナー・スコット投手(30)からソロを放ち、30イニングぶりにホームを踏んだ。

キュラソー出身のプロファーは12年にレンジャーズでデビューし、パドレスでプレーした昨季は158試合で打率2割8分、24本塁打、85打点、OPS.839といずれもキャリアハイの数字を残した。初めてオールスターに選出され、シルバースラッガー賞を受賞。シーズン終了後にFAとなり、今年1月にブレーブスと3年総額4200万ドル(約63億円)で契約していた。

処分が発表されると、選手会を通じて「ブレーブス、チームメート、そしてファンに謝罪したい。野球に対し深い愛とリスペクトがあり、決して意図的に不正するようなことはしていない。昨年の8回を含め、キャリアを通じて検査を受けてきたが、陽性反応が出たことは一度もない。故意に禁止薬物を摂取したことはないが、全責任を負い、MLBの決定を受け入れる」などと声明を出した。

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