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「あんぱん」阿部サダヲがあさイチ出演「どんどん、あっちの方(ジャムおじさん)に行っている」


NHKの連続テレビ小説「あんぱん」の第5話が放送され、主役の今田美桜演じる朝田のぶの心情に寄り添うドラマが展開された。悲しみに暮れる朝田家に、竹野内豊演じる寛が行政を見せ、彼らを励ます。のぶは父親を探しに駆け出し、彼女が涙を流すシーンでは観客の共感を呼んだ。阿部サダヲ扮する草吉が焼いたあんぱんが、のぶの心を温め、彼の技術と直面したときの悲しみを乗り越える姿が描かれた。この作品は「アンパンマン」生みの親やなせたかしの生涯をモデルにしており、放送では「ヤムおじさん」として草吉が大きな影響を与える様子がネットで話題となった。プレミアムトークでも、キャストが作品への思いを語り、物語の深みをさらに印象づけた。

阿部サダヲ(2022年5月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第5話が4日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、結太郎(加瀬亮)があの世に旅立ち、悲しみに暮れる朝田家。しかし、のぶ(永瀬ゆずな)は1粒の涙も流さなかった。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩(木村優来)に、寛(竹野内豊)は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄りある1枚の絵を差し出す。のぶに帽子をかぶせる結太郎の姿だった。それを見たのぶは泣く。

草吉(阿部サダヲ)はのぶや嵩、その家族にあんぱんを焼く。のぶはそれを食べ、「おいしい」と笑顔を見せる。

阿部サダヲがプレミアムトークに生出演した。「あんぱん」で“ヤムおじさん”屋村草吉を演じている。どこからともなくふらりと高知にやって来た、謎の男。お金にうるさく口は悪いが、パン作りの腕はたしかである。ヒロイン・朝田のぶと柳井嵩の人生に大きな影響を与えていく。ビジュアルが「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさんにそっくりだとネットでも話題になっている。

この日のドラマで最重要アイテム、「あんぱん」が登場。それを焼いたのは草吉だった。

阿部は「おはようございます。今日はあんぱんの日ということで、よろしくお願いします」と言うと、博多大吉も「偶然、そうなんですよ」と話した。華丸は「(草吉は)いい人でしたね」と振り返った。阿部が「あの人、いい人でしたね」と話すと、大吉も「いい15分でございました」と応じた。鈴木奈穂子アナウンサーも「胸いっぱいです」と語った。阿部は「加瀬さん(結太郎)、いなくなるの早かったですね」と触れた。大吉は予告を見て「でも来週、松嶋菜々子さん戻って来るみたいで…。大きくなってたね、子役も。来週お別れなのかと思うと」と話した。さらに「ヤムおいちゃんからジャムおじさんへ…、もう否定はできない」と大吉が言うと、華丸も「今日は(阿部の)カールが強め」と応じた。阿部も「どんどん、あっちの方(ジャムおじさん)に行っている」と話した。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

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