
コナミデジタルエンタテインメントは31日、ドジャース大谷翔平投手(30)が選んだ「打者として対戦して印象的だった現役投手」3人と「投手として対戦したい現役打者」3人を発表した。
投手はザック・ゲーレン(ゲーム内表記はギャレン=ダイヤモンドバックス)、ライアン・ヘルズリー(カージナルス)、タリク・スクバル(ゲーム名表記はスクーバル=タイガース)。打者はアドリー・ラッチマン捕手(オリオールズ)、ムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)、スティーブン・クワン外野手(ガーディアンズ)。いずれもモバイルゲーム「eBaseball:MLB PRO SPIRIT」で2日から「大谷セレクション」として登場する。
若き両打ちスター捕手、ラッチマンについては「まずは、素晴らしい捕手だというのと、どういう投手相手にも、しっかりと自分の打席を送れる素晴らしい選手じゃないかなと思っています」と印象を語った。
打撃については「僕は右ピッチャーなので左打席に入るんですけど、どういう球種に対しても、自分のスイングというか、打席のスタイルというか、どういう球に対しても自分のコンタクトをできるスイングというのを持ってる選手だなと感じます」。さらに「対戦する際はミスが許されない選手じゃないかなと思います」と話した。
同じ球団でプレーするベッツについては「トータルで見た時に、球界の中で上位のほうにいる選手だと思うので、一緒にこうやってやらせてもらえるだけでも光栄なことだなと思っています」と話した。
ベッツは早出で特守を受けるなど練習熱心で知られる。「本当に一生懸命というか、練習も誰よりもこなしますし、見てて時にはやりすぎじゃないかなと思うぐらい、日ごろの取り組みから素晴らしい選手だと思うので、やっぱりそういう選手が結果を出してると、まわりとしても『自分もやらなきゃな』という気持ちになりますし、そういう意味でもリーダーシップが素晴らしいと思います」と語った。
ベッツとはエンゼルス時代に公式戦で18年と23年に対戦し、通算5打数2安打1本塁打1四球と打たれている。「最初対戦した時、しっかり打たれているので(笑い)。さすがだなと言うか、1番バッターで最初からプレッシャーのかかるバッターが相手だと、なかなかピッチャーとしても嫌だなっていうのはありますね」と話した。