ソフトバンク近藤健介外野手(31)が31日、出場選手登録を抹消される見込みとなった。
昨季のパ・リーグ首位打者とMVPを同時獲得した主軸が開幕直後にまさかの離脱。90年以来35年ぶりの開幕3連敗を喫したチームにさらなる暗雲だ。代わって2軍で打率3割7分、1本塁打、6打点を記録している柳町達外野手(27)が緊急昇格する。
近藤は腰の張りを訴えてオープン戦の最終3試合を欠場。開幕1軍入りを果たし、3月29日のロッテ戦では3安打を記録するなど打率3割3分3厘だったが、患部の痛みが再発した可能性が高い。30日の同戦では9回に中前打を放った後に代走が送られていた。