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「あんぱん」放送4日目にして衝撃の展開「早すぎる退場」「まだ4日目とは思えない」ネット反響


2025年放送のNHK連続テレビ小説「あんぱん」第4話では、今田美桜が演じるヒロインののぶが父親の結太郎(加瀬亮)の出張に伴う別れを経験します。しかし、結太郎が帰りの船で心臓発作を起こして亡くなる展開が、放送4日目で観る者に大きな衝撃を与えました。この作品は「アンパンマン」の生みの親、やなせたかしの半生をモデルにしており、彼の創作の背景にある愛と勇気を描きます。ネット上では早すぎる結太郎の退場に視聴者たちが驚きを隠せず、様々な反応が飛び交いました。

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第4話が3日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、結太郎(加瀬亮)が出張でひと月家を空けると知り、のぶ(永瀬ゆずな)は寂しさと同時に母親(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日。駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲ)はそんな親子の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話のベルが鳴り響く。寛(竹野内豊)はのぶの家を訪れ、結太郎が帰りの船の上で、心臓発作で息を引き取ったことを知らせる。

放送4日目にして衝撃の展開にネットでも反響があった。

X(旧ツイッター)には「お父ちゃん、また出張か!」「おばさんいい人」「お父ちゃんの健康も心配フラグ」「このオープニングになかなか慣れない」「結局言い負かしちゃうのぶさん(笑)」「のぶええわ~」「たかしは強い子やぞ」「ジャムおじさん…じゃなかったやむおじさん…行っちゃうのか…」「嵩くんの絵がどれも素敵で泣く」「絵うまい!当たり前か」「やめて…お父ちゃん…1週目で…過去最速フェードアウトなのでは」「結太郎さん…早すぎる退場(泣)」「フラグ回収早過ぎないか…」「スタート4日目でアカンて」「しかし、まだ四日目とは思えない」「ぇ?しかも、もう?早過ぎるやろ」などとコメントが並んだ。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

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