
<明治安田J1:C大阪-浦和>◇第7節◇28日◇ヨドコウ
セレッソ大阪の元韓国代表GKキム・ジンヒョン(37)が、今季初めて先発を外れてサブスタートとなった。
けがによる欠場はこれまでもあったが、サブスタートは23年9月23日のアウェー神戸戦以来、約1年半ぶり。この時はけがによる長期離脱明けで、当時在籍したヤン・ハンビンが先発になった。
今回のように開幕から全6試合にフル出場し、一転してサブになるのは極めて異例。たんなる戦術的な理由によるものか、町田から新加入で移籍後初出場となる福井光輝(29)の状態がよかったのか。
キム・ジンヒョンに軽いアクシデントなどがあった可能性もあるが、J1通算420試合という外国籍選手のJ1最多出場記録を更新中のレジェンドの状態が注目される。