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買い先行も上げ幅を縮小


日経平均株価は小幅な上昇を記録し、後場も上値の重さが続く見込み。政策金利引き上げの可能性が円高を促す中、内需株への注目が高まるが、日米首脳会談を見守りながらの慎重な市場姿勢が続く。

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;38888.04;+56.56TOPIX;2751.18;+5.77


[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、上値の重い展開が続きそうだ。日本銀行の田村直樹審議委員は本日、「政策金利を2025年度後半には少なくとも1%程度まで引き上げることが必要」との見解を示しており、外為市場では円高・ドル安に振れた。田村氏は政策委員9人の中で最もタカ派に位置付けられているようで、政策正常化の継続に強い意欲を示している。今後仮に円高が進むと国内の輸出関連株には向かい風となる一方で、内需系の銘柄にはより注目が集まってきそうだ。ただ、日本時間の8日未明に予定されている日米首脳会談の結果を見極めたいとして足元は積極的な買いを見送る向きもあり、後場は冴えない値動きが継続しそうだ。

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