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中居正広氏の性暴力報道で女性作家「フラッシュバックして苦しい」


作家の小野美由紀氏は、中居正広氏の性暴力報道を受けて自らの過去の性被害記憶がフラッシュバックする苦しみを経験していると明かしました。小野氏は同様の被害を抱える女性が他にも多いのではないかと指摘し、過去に我慢を強いられた被害者が声を上げられるようになってきたことを前進としています。この報道に関連して行われたフジテレビの調査では、中居氏の行為が業務の延長線上での性暴力と認定され、企業内での性暴力問題に対する厳しい見解が示されています。

中居正広氏(2020年2月撮影)

「ピュア」「メゾン刻の湯」などの作品で知られる作家の小野美由紀氏が3日までにX(旧ツイッター)を更新。中居正広氏の性暴力報道を受け、フラッシュバックに苦しむ現状を明かした。

小野氏は「中居正広の性加害のニュースを見て、過去の自分が受けた性被害の記憶がフラッシュバックして苦しい」と吐露。「今全国に同じような女性がたくさんいるんじゃないかな」と、自身と同様の状況にあるであろう性被害者らを推し量るとともに、「一つ良いニュースだと言えることは、私たちはもう組織を守るために我慢したり、黙らないで済むと言うことだ」との思いをつづった。

中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の報道を受け、フジテレビの第三者委員会は3月31日に調査結果を公表した。調査報告書は本記だけで273ページ、別冊の役職員アンケート結果や要約版など含めて394ページに及ぶ膨大な内容で、その中で中居氏と女性のトラブルについて「『業務の延長線上』における性暴力であったと認められる」と認定。トラブル後の中居氏とフジテレビ社員B氏の詳細なやりとりにも触れられ、フジテレビの企業体質に対する厳しい見解が、重ねて示されている。

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