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【全文】中居正広氏トラブル、被害女性がコメント発表「改めてやり切れない気持ち」性暴力と認定


フジテレビ元女性アナウンサーによる中居正広氏の性暴力問題について、第三者委員会が調査報告を発表しました。被害女性は、この報告により事実が明らかになったことで安堵を感じると述べ、同時に報告書で新たに知った事実に対して複雑な感情を抱いていると表明しました。事件報道以来、誹謗中傷を受けた被害女性は、この問題がメディア業界のみならず社会全体からも消えて欲しいと心から願っています。彼女の代理人弁護士も、調査対応の際の彼女の冷静さを評価し、今後の人生再スタートをサポートする意向を示しました。

第三者委員会調査報告を受けた会見で集まった大勢の報道陣から質問を受ける株式会社フジテレビジョン清水代表取締役社長(撮影・小沢裕)

元タレントの中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発した問題で、被害女性が1日、代理人弁護士を通じてコメントを発表した。 3月31日に調査委員会の調査結果が発表され、中居氏による性暴力があったとことを認めた。被害女性はフジテレビの元女性アナウンサーだったことも公表され「業務の延長線上」におけるトラブルだったと認定された。被害女性のコメントは以下全文。

「昨年12月に本事案が週刊誌等で報道されてから、ネット上などで事実でないことを言われたりひどい誹謗(ひぼう)中傷をされたりすることが続いていたので、昨日第三者委員会の調査報告書が公表されてその見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです。

非常に短い期間で、また、守秘義務のために当事者からの情報収集が制約される中で、本事案の経緯を含む事実関係の把握や原因分析を行おうと尽力された第三者委員会の皆さまには敬意を表します。

他方で、本事案後の中居氏と編成部長であったB氏とのやりとりやフジテレビの当時の港社長らの対応など、この調査報告書で初めて知った事実も多く、改めてやり切れない気持ちにもなっています。

私が受けた被害は一生消えることはなく失ったものが戻ってくることはありません。このようなことがメディア・エンターテインメント業界だけでなく、社会全体から無くなることを心から望みます」

また、代理人弁護士は被害女性について「第三者委員会の調査に応じることは辛く大変なことだったと思いますが、ご自分の感情をおさえつつ努めて冷静にお話をされておりました」とおもんぱかった。「代理人としては、『女性A』さんが自分の人生の再スタートのために前を向いて歩んでいくのを今後も支えていきたいと思っています」とコメントした。

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