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高須克弥院長、第三者委の報告後もフジCM出稿継続「広告最後の砦」記事引用し「これはデマ」


高須克弥氏が最近のフジテレビ広告に関する報道に異議を唱え、自らのスタンスを明確にした。報道では中居正広氏を巡るトラブルによりフジテレビへの美容整形業界の広告が控えられているとされるが、高須院長はこれを否定し、「これはデマです」とコメント。彼は、一部企業が広告を中止する中、自身は「風評に揺れ動く世間の目を気にしない」と説明し、フジテレビへの広告方針を変えない意向を表明した。彼の信条「風林火山」に基づき、状況が明確になるまで現行の広告スタンスを維持する方針だ。

高須克弥氏(2023年7月撮影)

高須クリニックの高須克弥院長(80)が2日、X(旧ツイッター)を更新。中居正広氏(52)の女性トラブルに端を発した一連の報道を受け3月31日、第三者委員会の調査報告書が公表されたことを受け、美容整形業界がフジテレビの広告出稿を控えるとする記事について言及した。

「『広告最後の砦』美容整形業界もフジテレビを見放し、万事休す!」との見出しが付いた記事を引用した高須院長は「これはデマです」と記事内容を否定。続けて「高須クリニックだけは動揺しません。僕の座右の銘は風林火山です」とつづった。

1月17日に開催した港浩一氏(当時社長)らが出席した会見以降、大手企業らが次々CM展開を見合わせている。当時、高須院長は「僕は風評に揺れ動く世間の目を気にしてフジテレビから離れるスポンサーにはなりたくありません」と前置きした上で「僕は真実が明らかになるまでフジテレビのCMは変えません」と宣言。現在もスタンスを変えていない。

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