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【日本代表】森保監督、代表入り狙う東京V綱島、谷口に「よりハードな局面の戦いを伸ばして」


日本代表の森保一監督は、7月に行われる東アジアE-1選手権に向けた選手選考について、国内の選手を中心に幅広く選ぶ考えを示しました。試合後の取材で、特に東京VのDF綱島悠斗と谷口栄斗のプレーについて評価し、守備から攻撃への転換がチームの役割を忠実に果たしているとコメントしました。また、試合でプロ初先発を果たした横浜F・マリノスのDF諏訪間幸成の好プレーに注目し、若手選手の成長と挑戦を評価しました。今回の選手権では、これまで招集が難しかった海外組も視野に入れ、クラブに協力を求めることを示唆しました。

日本代表の森保一監督(25年3月撮影)

<明治安田J1:横浜0-0東京V>◇5日◇第9節◇日産ス

日本代表の森保一監督(56)が視察後、メディア対応に応じた。

7月7~16日に行われる東アジアE-1選手権(韓国)の選考について言及。国際Aマッチ期間でないため、国内組を中心に幅広く選ぶ考えを明かした。その上で「海外組でこれまでなかなか呼べなかった選手を招集させてもらうために、クラブにお願いするところはあるかなと考えています」と話し、従来の欧州組以外の選手に声をかけることも明かした。

「国内組中心」となるE-1選手権に向け、メディアからこの日の試合でも活躍していた東京Vの3バックの軸となっているDF綱島悠斗、谷口栄斗の2選手について問われた。それについてはこう回答した。

「チームの中で守備の部分から攻撃に移っていく、攻撃の起点としてあの良さはすごく出ているのかなと思います。守備の部分でもチームとしてやっている役割を忠実にこなしていると思いますし、あとは強度の部分で、守備だけじゃないですけど、高いインテンシティーの中でよりハードな局面局面での戦いを、さらに伸ばしてもらえればなと思います」とコメントした。

また、横浜F・マリノスは筑波大から加入した21歳のDF諏訪間幸成がプロ初先発し、随所に持ち味のディフェンス力を発揮した。

これには「(諏訪間の好プレーは)おっしゃる通りですね。若い選手を起用するチームのコンセプト、チーム作りもあると思いますし、若くて、これからのチームやJリーグ、日本サッカーを背負ってくれるような選手が出てくるっていうのは、非常にリーグも日本サッカーも活性化されていいことだと思う。どんどんトライしてほしいですね」と話していた。

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