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フジ第三者委会見、時折質問者らが声を荒らげる場面も司会者がコントロール 時間も大きく短縮


フジテレビの清水賢治社長は、第三者委員会による調査報告を受けて記者会見を行いました。この会見は、弁護士を含む第三者委員会が約2時間にわたる報告会見を行い、その後、質疑応答が行われました。委員会は日本弁護士連合会のガイドラインに基づいて設置され、竹内朗弁護士が委員長を務めています。報告書の要約版が配布され、清水社長は改革案や今後の方針について説明しました。前回と比較して会見の進行がスムーズになり、すべての質問を受けずに約3時間半で終了しました。会見はフジ系全国ネットとTVerで配信され、報道陣265人が参加しました。

第三者委員会調査報告を受けた会見で集まった大勢の報道陣から質問を受けるフジテレビ清水代表取締役社長(撮影・小沢裕)

会見は午後5時から第三者委員会の報告会見が約2時間行われ、委員長を務める竹内朗弁護士ら13人が登壇。報道陣には300ページ以上の報告書を約50ページにした要約版も配られ、冒頭約42分間で概要を説明。その後、質疑応答を行った。休憩を挟み、午後7時25分からはフジテレビ清水賢治社長が会見に登壇し、改革案などを説明。時折、質問者らが声を荒らげる場面もあったが司会者がコントロールするなど怒号飛び交った前回からの改善もみられた。会見は地上波のフジ系のほか、TVerでも配信。98媒体265人が参加し、全ての質問は受けずに22時26分に打ち切る形で終了。全質問を受けて約10時間半かかった前回から時間も大きく短縮された。

◆第三者委員会 1月23日にFMHとフジテレビの臨時取締役会を経て、日本弁護士連合会が策定したガイドラインに準拠して設置。委員長の竹内朗氏、委員の五味祐子氏と山口利昭氏の3名で構成。3月3日に委員だった寺田昌弘氏が一身上の都合により辞任し、山口氏が追加選任された。

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