新型コロナウイルスの影響から、ハグやキスといった身体的接触を控えるようになった欧米で、ハグをし合う2匹のワンコが話題となっています。

https://twitter.com/libpincher/status/1262714621066166273
投稿主によると、コッカープー(アメリカン・コッカー・スパニエルとプードルをかけあわせた犬種)同士が抱き合う写真が父親から送られてきたそうです。それがこちら。

写真を送ってきた投稿主の父親によれば、この2匹のコッカープーは実は兄弟なのですが、それぞれ違う人に飼われていたそうです。偶然にも面識のない飼い主同士が愛犬の散歩をしていたところ、この奇跡の再会となったわけです。

リツイート数20万弱、100万回近くのいいねなど、大きな反響を呼んだこちらのツイートには以下のような声が寄せられています。

・まだ幼いうちに離れ離れになっちゃうのは辛いよね
・血がつながっていない犬でもウチの犬は抱き着いちゃうよ
・兄弟だってわかっててハグしてるのかしら
・なんとも美しい光景だわ
・素敵すぎる写真ね
・心が温まるよ
・飼い主同士が連絡先交換して定期的に会えるようになればいいのに
・昨日もこの写真見て泣いたけど、今日もまた泣いてしまった
・目が合っても“Hi!”すら言えない人間が多いと言うのに
・犬同士ならウイルスも感染しないからね

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/libpincher/status/1262714621066166273

(執筆者: 6PAC)

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「会いたかったよ~ 実は兄弟だったコッカープー同士が奇跡の再会