

まだまだ寒~い日が続きますが、たまに訪れる柔らかい陽ざしが、春の訪れを予感させてくれる今日この頃♡
春になると「お花見」「BBQ」といったイベントに参加する機会も増えたり、気温の上昇に伴って「薄着」にもなりやすい季節です。薄着で過ごす時間が増えてくる反面、特に春先は気温の変化が激しくて身体を冷やしてしまいがちに……。
そこで今回は、春先に向けておすすめする「白湯ダイエット」をご紹介します。お湯を飲むだけで体を芯から温め、痩せやすい体型を目指せるとして、数年前から注目を集めている白湯ダイエット!お金がかからない分、気軽に挑戦できるところが魅力的ですよね。
「正月太りがなかなか戻らない!」「春までにスリムを目指したい!」「冷えを改善させたい!」と思っている女性必見です♡
そもそも白湯ダイエットとは?

白湯(さゆ)ダイエットとは簡単にいうと、「沸騰させた水を冷ましてからゆっくりと飲むダイエット方法」です。
白湯を飲むことで身体の内側から温め、基礎代謝を上げたり、身体のなかに溜まった老廃物の排出を促進させることで「痩せやすい身体」へ導くという美容法!
芸能人では深田恭子さんや平子理沙さんなど、美しく年齢を重ねていらっしゃる女性が多く実践されていますよね。
白湯ダイエットの材料はなんと「水」のみという手軽さ。それなのにダイエット効果はもちろん、女性に嬉しいお腹スッキリ効果も期待できちゃうんです◎
女性に嬉しい♡白湯ダイエットの効果

白湯を飲むことで、私たちの身体にはどのような変化が現れやすくなるのでしょうか?詳しくご紹介していきましょう。
・代謝UP/血行促進
温かい白湯をゆっくりと飲むことで、胃や腸などの内臓が温められ、血行促進や冷え性の改善に効果が期待できるといわれています。
内臓の温度が上がると血液の流れが促進されて基礎代謝もUPするので、脂肪燃焼の向上も期待できます。
・デトックス効果
一般的に、寒い冬よりも暖かい春の方が活動しやすいですよね?内臓もそれと同じで、白湯を飲み臓器の温度を上げることで、胃腸の働きが活発になると考えられています。
内臓が温められることで各臓器の働きが活発になった結果、「毎日スッキリ♪」「発汗によって体内に溜まっていた老廃物の排出」といったデトックス効果も!
・利尿作用効果
水分をしっかりと摂ることは、利尿作用を促進させるためにも重要なことです。
しかし、同じ水分でも「冷たい水よりも温かい白湯の方が尿量を増やし、老廃物を体外へ排出してくれる」といわれています。水分を摂る際は、意識して白湯を飲んでみてはいかがでしょうか。
白湯を飲むと“毎日スッキリ”につながるって本当?みんなの口コミ

効果には個人差がありますが、白湯ダイエットを行っている人のなかには「あれだけ頑固だった便秘がスッキリ!」「身体が芯から温まる!」といった体験をされている人が多く、なにを隠そう私もそのうちの1人なんです。
私はそれほど重い便秘症ではありませんが、調子が悪いと「3日間でていない……」という日もあります。そんな私が白湯を飲んでみると……なんと!白湯を飲んだ2~3時間後に決まってトイレへ行きたくなったんです!
「白湯って便秘にもいいんだ~」なんて楽観的な考えで飲み始めましたが、それ以降はすっかり白湯にハマりこんでしまった私。今ではコーヒーの代わりに白湯を飲むほど、「白湯好き女子」になってしまいました。
・体重が3キロ減った
・お腹周りがスッキリ
・毎日快便
・肌の調子もいい感じ
・冷えがマシになった
など、白湯を飲んでいる人から挙がっている口コミはこの他にもたくさんあり、白湯パワーを物語っています♪
国内の病院では「患者の感染予防を目的」として白湯を提供していた病院もあり、教育機関においても白湯の力の認知度は高まりつつあるんですよ。
ケトルで簡単♪白湯の作り方や飲むタイミング

白湯パワーが理解できたところで、ここでは気になる「白湯の作り方」「注意点」などをご紹介します。
白湯の作り方
1.ケトルに水を入れ、沸騰させる(水道水でもOKです!)
2.コップにお湯を注ぎ、50度くらいになるまで冷ます
3. ゆっくりと飲む
白湯パワーを十分に発揮するためには、ゆっくりと時間をかけてすするようにして飲むのがポイント!白湯が身体に浸み渡り、しっかりと内臓を温めることに繋がります。
時間の経過とともに白湯の温度が低くなってくるので、熱湯を入れるなどして、温度を50度に保ってくださいね!
1日に飲む白湯の目安は800ml程度ですので、湯のみ1杯分を何度かに分けて飲むようにしましょう。
鍋やレンジ、やかんなどを使用しても白湯は作ることができますが、私はもっぱら電子ケトル派◎。電子ケトルならスイッチひとつでお湯を沸かすことができるので、忙しい朝にも最適です!
いつ飲めばいい?得たい効果によって異なる飲むタイミングとは
続いて白湯を飲むタイミングですが、いつ飲むかによって期待できる効果にも違いがでてくると考えられています。
寝ている間に失った水分を補給する寝起きや、内臓機能を高めてくれるため、食事中も適しているのだそう。
もちろん、白湯は朝昼晩と何度も飲むことができるのですが、あまりにたくさん飲んでしまうと必要な栄養素も流し出してしまう可能性もあるので、1日の目安量は守るようにしてくださいね◎
冷えが気になる人は白湯を飲んで身体のなかから温めよう!

東洋医学でも「冷えは万病の基」といわれているほどです。
白湯を飲んで内臓の温度を上げることができれば、それに伴った免疫力向上も期待できるといえるでしょう◎
「便がでなくて困っている」「吹き出物が気になる」「冷え性だ」「すぐ体調を崩す」という人は、もしかすると身体の冷えに原因があるのかもしれません!
白湯を飲むだけで「痩せやすい体質を目指せる」ことが本当かどうか、さっそく今日から試してみられませんか?
参考:医療法人 野毛会 もとぶ野毛病院、アクアクララ