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心無い人間に捨てられた犬。4300キロの旅の末に懐かしの家族との再会に感動…


 

ショッピングモールの片隅に

なぜこんなところに?

「ワンコただで差し上げます。名前はスクーター。飼主は今日留置所に行きました」
幸いにもスクーターは怪我一つ無し。彼は女性二人組に発見され、二人は写真を撮影し飼主が見つかるようSNS上に投稿しました。
出典:https://www.thedodo.com/scooter-abandoned-dog-2308188054.html

スクーターの写真はあっという間にネット上で拡散され愛護団体サウス・イースタン・ホームレス・アニマルズ(SEHA)の創設者であるポーラ・ラングフォードさんの目に留まったのだそう。彼女はスクーターを助けたいとすぐに女性二人にコンタクトを取ったのだとか。

この子は本当に捨て犬なの?

「彼女たちに『私が犬を引き取るから』って言ったの。うちにはマイクロチップのスキャナーがあるからまずこの子が誰の犬なのかを突き止めようと思ったの」とポーラさん。
出典:https://www.thedodo.com/scooter-abandoned-dog-2308188054.html

こうしてスクーターを引き取ったポーラさんですが、彼を一目見てあることに気付いたのだそう。それは彼がとても大切にされていたのではないかということ。

保護されたスクーターの体はとても綺麗でノミもおらず、高価なキャリーバッグに高価な首輪、そして穀物フリーの質の良いドッグフードが添えられていたからなのだそう。

きっと愛されていたはず

「最初はちょっと緊張してたけど、とても愛らしい子だったわ。抱っこされるのも大好きだし、帰りの車の中で私の腕の中で大きなため息をついたの。捨て犬っていうよりも愛されてよくお世話もしてもらってたことは間違いなかったわ」とポーラさん。
出典:https://www.thedodo.com/scooter-abandoned-dog-2308188054.html

ポーラさんはスクーターを預りさんに託すことはせず、彼女の自宅でお世話することにしたのだそう。そして自宅に着いてさっそくマイクロチップをスキャンしてみると、スクーターの所在に関する色々なことが浮き彫りになるのです。

マイクロチップが明かした事

彼は元々コロラド州で飼われてて登録されていた電話番号に連絡を取ってみたけどその番号は無効だったの。でもマイクロチップの会社が2015年にコロラド州、2016年にフロリダ州のセントピーターズバーグで迷子になって飼主さんに返されていたことを教えてくれたの。それが今度はサウスカロライナなんて!」とポーラさん。
出典:https://www.thedodo.com/scooter-abandoned-dog-2308188054.html

あまりにも転々と所在が変わり、わかっているだけでも二度も迷子になっているスクーター。これには何かのっぴきならない事情があるのでは?そんな思いでポーラさんは更なる調査をし、飼い主さんを逮捕した警察官まで辿り着いたのだそう。その警察官によると飼主はスクーターが発見されたダンプスターに近いウォルマートの駐車場で逮捕されたのだそう。

ここで疑問が浮かびます。逮捕されたその場ですぐにキャリーバッグやドッグフードを用意し犬を捨てることなど到底できません。更に逮捕されたという事はそこには警察官がいたはず。警察官の目の前で動物遺棄など尚更無理な話です。

では一体誰がどうやってスクーターを捨てたのでしょうか?


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スクーターを捨てた犯人は…

 
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