
<ブンデスリーガ:フライブルク1-4ドルトムント>◇5日◇第28節◇オイローパ・パルク・シュタディオン
フライブルクのMF堂安律(26)はホームのドルトムント戦で0-4の後半43分に今季6アシスト目をマークした。フル出場したが、チームは1-4で敗れた。
堂安は主戦場の右サイドでプレーし、両チーム最多5本のシュートを放つなど奮闘。後半開始早々には左からのクロスに飛び込み、左足でシュートを放ったが、その決定機はGKの好守に防がれ、今季9ゴール目はならなかった。
4点ビハインドの終盤に右サイドから最終ラインの背後に抜け出してMFエッゲシュタインのゴールをアシストしたものの、チームはそのまま敗れ、5戦勝ちなしとなった。
ドルトムントは前半34分にペナルティーエリア内でこぼれ球を拾ったFWアデイエミが左足で蹴り込んで先制。後半6分にチェルシー(イングランド)から期限付き移籍中のFWチュクエメカが初先発で初ゴールを決めてリードを広げた。同23分には途中出場のFWギラシが追加点。同34分にも途中出場のFWバイノーギッテンスがダメ押し点を挙げた。