ZIPAIR Tokyoは、東京/成田〜バンコク/スワンナプーム線を12月1日より1日1便に増便する。

当初は5月14日から1日1往復で旅客便の開設を予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うタイ政府による乗り入れ制限のため就航を延期。6月3日から週4便で貨物専用便として運航していた後、10月28日から週6便に増便し、バンコク発の週5便のみ旅客の扱いを行っていた。12月1日からはバンコク発のみ毎日旅客の受け入れを行う。

機材は、フルフラットとなる「ZIP Full−Flat」を18席と、普通席「Standard」272席の計290席を配置した、ボーイング787-8型機を使用する。

バンコク発の片道運賃は、ZIP Full−Flat利用のZIP Full-Flat Valueは15,000〜61,800バーツ、普通席利用のStandard Valueは4,200〜51,600バーツ、6歳以下が対象のU6 Standard Valueは1,600バーツ。空港使用料や諸税は別途必要で、機内持ち込み手荷物7キロが含まれている。

■ダイヤ

ZG52 バンコク/スワンナプーム(23:30)〜東京/成田(07:15+1)/毎日(12月1日〜)

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情報提供元:Traicy
記事名:「ZIPAIR Tokyo、東京/成田〜バンコク線を1日1便に 12月1日から