JR東日本ウォータービジネスは、自動販売機でサブスクリプションサービス「every pass(エブリーパス)」の第2弾の会員募集を、9月8日より開始した。

このサービスは2019年10月に開始。JR東日本エリアの駅に約400台設置されている最新型自動販売機「イノベーション自販機」に、専用スマートフォンアプリ「acure pass(アキュアパス)」へ毎日午前0時に配信されるQRコードをかざすことで、対象商品を1日1本受け取ることができる。

オリジナル商品ブランドの「アキュアメイド」のみ選択できる「アキュアメイドプラン」、全商品が対象となる「プレミアムプラン」の2つのプランを設定する。月額料金は、「アキュアメイドプラン」は980円、「プレミアムプラン」は2,480円、7ヶ月以降は2,980円。「アキュアメイドプラン」の利用は1ヶ月に限られ、以降は「プレミアムプラン」に移行する。

募集期間は9月21日までで、抽選で各プラン1,000人、計2,000人を募集する。申し込みは「アキュアパス」アプリから受け付ける。支払い方法はクレジットカードに限る。利用開始日は10月1日以降、決済した日からとなる。

情報提供元:Traicy
記事名:「JR東日本の駅自販機サブスク、第2弾募集開始 1日1本無料