
チューニングベースとしてこれまで以上の注目を集める現行型ZC33S。ブリッツではいち早く開発に着手し、定番の車高調からマフラー、手軽にパワーアップを可能にする電子パーツなどをリリース。そんな中、オートサロンでプロトタイプが公開されていた、待望のエアロパーツの製品版をキャッチした!

ZC33Sのデモカーが纏う注目の新エアロは、86やロードスター用が好評の『エアロスピード Rコンセプト』。フルバンパータイプで、見ての通り、圧倒的な迫力を醸し出す。
その構成は、フロントバンパースポイラー、サイドステップ、リヤバンパースポイラーの3ピース。純正フェンダー対応で全幅は変わらないが、立体的な造形により塗装次第でさまざまな表情が楽しめるようになっている。
また、エアロパーツと合わせて、迫力のリヤビューを見せつける4本出しの専用マフラー、『ニュルスペック クアッド』もリリース。
今後は、ハイパワー化を見据えた大容量インタークーラーなども開発予定とのことだから、ブリッツの動向からはしばらく目が離せそうにない!