高画質・高音質がウリの彩速ナビに
大画面の9V型モデルが登場


KENWOOD
ケンウッド/彩速ナビMDV-M907HDF


9V型/フローティング/汎用
9V型フローティングモデル 地上デジタルTVチューナー
Bluetooth内蔵DVD/USB SD AVナビゲーションシステム

カーナビ 大画面 フローティング 彩速ナビ M907HDF
ケンウッド初となるフローティング機構を採用。右側に静電タッチキーがあるため、横長で画面寸法は、幅251mm×高さ137mm。厚みは22mmとなる。


彩速+フローティングによる高いシナジー効果
美しいビジュアル表現力とトップクラスの高速レスポンスによりファンの多いケンウッドの「彩速ナビ」シリーズ。

2019年1月には初の高精細HDパネルを搭載した9V型モデルをリリースしているが、今回紹介するのは前々から要望の強かったフローティング機構を採用した9V型HDパネルを搭載したモデルだ。

フローティングタイプとしては後発になるが、取り付け可能車種は230車種以上に対応する。ディスプレイはフラットでありながらモニターパネル右側に大型の静電タッチキーを配置する。

走行中からの振動に関してはブレを大幅に軽減しており、この辺は後発ゆえにフローティング方式のカーナビのネガをすべて解消してきた格好だろう。

UIに関しては定評ある「ジェットレスポンスエンジンⅢ」の搭載によりピンチイン&アウトなどの操作に関してもキビキビと動く点は流石と言える。

またスマホ連携によりスマートループ渋滞情報などドライブをサポートできる機能やコンテンツを活用できる点も大きな魅力となっている。

●MDV-M907HDFの実力は?●

「【スマホじゃダメ!?】実は売れてる最新の大画面ナビを連載でチェック【第3回】ケンウッド・彩速ナビ」の1枚めの画像●ナビ性能〜好みを反映できるルート探索〜渋滞回避やルート学習など6つの項目に関し、優先度をカスタマイズしてルート探索に反映できる「マイルートアジャスター」を採用。高測3Dジャイロで車両の傾斜を感知し自車位置測位も大幅に向上。

●最新型の注目ポイント!●

「【スマホじゃダメ!?】実は売れてる最新の大画面ナビを連載でチェック【第3回】ケンウッド・彩速ナビ」の1枚めの画像彩速ナビとして初となるフローティング構造を採用〜7V型の約1.7倍となる9V型大画面。モニターパネルは-10〜60°の間で角度調整が可能。奥行きと高さも取り付け時に調整できる。

【PARTS SPECIFICATION】
■画面サイズ:9V型HDパネル■地上デジタルTVチューナー:地上デジタルテレビ放送方式(日本)(ワンセグ対応)■VICS WIDE対応:○■Bluetooth:○■DVD/CD:○■ナビ連携型ドライブレコーダー:DRV-MN940、DRV-N530、DRV-R530■地図更新:1年間無料■発売日:2020年7月■価格:オープン

問:JVCケンウッドカスタマーサポートセンター 0120-2727-87
https://www.kenwood.com/jp/

スタイルワゴン2021年2月号より


[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「【スマホじゃダメ!?】実は売れてる最新の大画面ナビを連載でチェック【第3回】ケンウッド・彩速ナビ