
きょう23日(日)の関西は日中汗ばむ陽気になりますが、あす24日(月)から25日(火)にかけては大幅に気温が低くなります。また、大気の状態がかなり不安定になるため、急な雷雨や突風、ひょうなどに見舞われる恐れがあります。休み明けは服装と天気の急変に注意が必要です。
●関西 きょう23日(日)は霜降 昼間は夏日になる所も、夜はひんやり
きょう23日(日)は二十四節気の霜降ですが、関西は晴れる所が多く、最高気温が25度以上の夏日になる所があるでしょう。きのう22日(土)と同じくらいの気温になる所が多く、きょう23日(日)も汗ばむ陽気になりそうです。ただ、今夜は北から冷たい空気が流れ込むため、北部は広く雨になり、中部や南部でもひんやりとした空気に入れ替わりそうです。あす24日(月)は昼間も気温が上がりにくく、夜は冷えるでしょう。
●注意1 あす24日(月)から25日(火)は気温ダウン 服装に注意
あす24日(月)の関西は、日中は晴れ間の広がる所が多いですが、最高気温は20度前後で、きょう23日(日)のように気温は上がりません。夜は大きく気温が下がり、風が冷たいでしょう。25日(火)も日中の最高気温は20度に届かない所があり、朝晩は冷える見込みです。昼間も秋の装いでちょうどよく、朝晩は上着や薄手のコートが必要になりそうです。
●注意2 あす24日(月)夜から25日(火)は急な雷雨の恐れ 天気の急な変化に注意
あす24日(月)の夜から25日(火)にかけては、上空に強い寒気が流れ込んで、大気の状態がかなり不安定になります。関西には広く雨雲が流れ込んで、局地的に発達し、あちらこちらで雷雨になる恐れがあります。竜巻などの激しい突風やひょうを伴う恐れもありますので、晴れていても急な天気の変化に十分注意してお過ごしください。