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【C大阪】大地震のミャンマーとタイに向けて防災啓発動画を公開、主将の田中駿汰が出演


セレッソ大阪は、大地震の被害を受けたミャンマーとタイの人々に向けて、地震への備えを啓発する動画を公開しました。この2分間の動画は、日本での日常的な地震対策を紹介しています。元日本代表で現チームキャプテンのMF田中駿汰選手が出演し、「地震発生時の行動」「揺れが収まった後の対応」「持ち出し袋の準備」について説明します。また、セレッソ大阪は、ミャンマーの大地震で犠牲となられた方々へ哀悼の意を表し、被災地の復興を祈念するメッセージを発表。セレッソ大阪はミャンマーやタイと長年交流を深め、現地での支援活動やスポーツ交流を行っています。

タイ・ミャンマー大地震を悼み「BE STRONG」と記されたTシャツを着用するC大阪の選手たち(2025年4月2日撮影)

セレッソ大阪は6日、大地震の被害を受けたミャンマーとタイに向けた防災啓発動画を公開し、発表した。

日本人が日常的に心がける地震の備えを、2分間の映像にまとめ、公式フェイスブック(ミャンマー、タイ版)を通じて約42万人に発信した。

映像にはC大阪の元日本代表で主将のMF田中駿汰(27)が出演。地震の多い日本で日常的に意識している「地震発生時の行動」「揺れが収まった後の対応」「持ち出し袋(防災バッグ)の準備」の3点について、視聴者に語りかける形式で紹介している。

クラブは「このたびのミャンマー地震により、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたみなさま、ご家族、関係者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。被災地域のみなさまの安全と、1日も早い復興をお祈り申し上げます」とメッセージを出した。

◆2カ国とC大阪の関係 2014年に外交樹立60周年を記念し、ヤンゴンでミャンマー代表とC大阪の親善試合を開催。現地の学校訪問や子どもたちとの交流も実施。その後も交流が続いている。タイとは12年にBGパトゥム・ユナイテッドと提携し、タイでのサッカー普及や育成支援を継続してきた。チームの春季キャンプも行い、同国代表経験のあるFWジャルンサック・ウォンコーンが現在はC大阪に在籍している。

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