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佐々木朗希、米最長の5回途中1失点「技術あってのメンタル」「前回みたいには…」/一問一答


ドジャースの佐々木朗希投手がフィリーズ戦に先発し、4回1失点の好投を見せました。1回で連打を受け失点しましたが、その後は安定したピッチングでイニングを重ね、4回を終えるまで相手を抑えました。佐々木は試合後、自分のフォーム調整や技術面での自信が良好な結果につながったと語り、特に下半身の使い方の修正が効果的だったと述べました。また、ストライクゾーンでの勝負に徹し、感情的にならず冷静なピッチングを心がけたと話しています。次回の登板でも同様の改善を続け、さらに安定した投球を目指すと意気込みを見せています。フィリーズファンの熱い応援にも動じず、自らのスタイルを貫いた佐々木の今後の活躍に期待が高まります。

フィリーズ対ドジャース フィリーズ戦に先発し、4回0/3を投げて3安打1失点のドジャース佐々木。打者ターナー(撮影・菅敏)

<フィリーズ1-3ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、メジャー3度目の登板で最長の4回0/3を1失点のピッチングを披露した。

1回にシュワーバーとターナーの連打から1失点。2回からは2イニング連続で3者凡退に仕留め、4回は先頭ハーパーを歩かせるも後続を打ち取った。5回先頭のリアルミュートに四球を与え、ストットに安打を浴びたところで降板となったが、メジャー最長の4回0/3を68球、3安打2四球1失点4奪三振の内容だった。

【佐々木朗希の一問一答】

-登板を振り返って

まずはフォーム的に良くなかったところだったり、コントロールを乱す原因だったところを探して。自分の中で改善ポイントがあったので、そこをうまく修正できたかなと思ってます。

-いつ修正できたか

2日前のブルペンの時に投げてる途中で、こうしたらいいんじゃないかっていうのを感覚的に見つけて。そこからは結構安定してよかったので、これかなってのは思いました。

-積極的にストライクを投げ込めたのは技術的なことか、メンタル的なことか

技術的なことだと思いますし、技術があって、メンタルも落ち着くと思いますし。ストライクを取りたくても取れない時は取れないので、それは気持ち的なものよりも、フォーム的なものが大きいと思うので。特に前回はストライクを取ろうと思って取れなかったので、そういったところでは前回とは気持ち以上にフォームが違ったのかなと。

-修正できたポイントは

下半身の使い方というか。下半身の意識の仕方ですかね。

-前回登板までは(結果に)感情的になる部分もあったと思うが、今日までの気持ちは

もちろんメンタル的に不安になるところもあったんですけど。ただ、自分の中では信じられる技術があったら、気持ちは関係ないのかなと思うので。今日に関しては、前回のブルペンで信じられるものを見つけて、今日はただそれを信じて投げただけなので。それが見つけられたことが良かったですし、技術あってのメンタルかなとは、改めて思いました。

-今後に向けての自信が

そうですね。もちろんいい感覚があっても、試合に入る前はやっぱりそれが試合でどうなるか不安でしたし。ただ、それを今日は1試合、4イニングですけど、4イニング半ですけど、通して安定して投げられたので。そこに関しては自信になったのかなと思います。

-スライダーをあまり投げなかった理由は

ストレートとスプリットが良かったので、基本的にはそこを軸にしたいですし。もちろんスライダーに頼る日もあると思うので。ただ今日は、自分の軸であるもので、勝負できそうだったので、勝負したっていう感じです。

-初回はいきなり連打も最少失点に

ストライクというか、投げたいボールは前回よりも投げられたので。あとは点を取られても、なるべくゾーンで勝負して、打たれる分には仕方ないかなっていうのは今の段階では思ってますし。ただ、前回みたいに自分から崩れていくようなことだけはしないようにと。ただその分、技術的にも今回は前回より自信があったので、その分ストライクゾーンで勝負にいった結果が、どうにか1点に抑えられたかなと思います。

-下半身の使い方は感覚的な部分か、明らかにこうすればというものがあったか

結構インステップが強かったので、そこを直したというか。見た感じはそんな多分、大きく変わってるわけじゃないんですけど、自分の感覚の中では結構変えてみて。そこが良かったですし、次の登板も同じような感じで投げられたらと思います。

-初めての遠征で時差も3時間。コンディションは

しっかり寝られはしたんですけど、これからもっときつい移動だったりあると思うので、今回うまく調整できた。今後ももっときついスケジュールあると思うので、そこは工夫しながらやっていきたいです。

-敵地での登板で好投できた

(フィリーズファンが)すごい熱いファンだっていうことは投げる前から知ってましたし、試合中も試合前からもすごい雰囲気があって。その中でも自分らしくもちろん投げられましたし、日本でもそういった経験はしてたので。そこに関してはそこまで変わらないのかなとは思いました。

-日本で開幕してから間隔が空いて、異国で投げた。体調を整える上で難しいさは

チーム自体も決まるのが結構ギリギリ、キャンプ近かったですし。調整自体はもちろんゆっくりできたわけじゃないんですけど、今回自分が調子が良くなかった原因は、シンプルに技術的なところだと思うので。ここからはそこをしっかり確立させてやっていけば、変わらずやっていけるのかなと思います。

-5回を投げ切るためにはなにが必要か。4回は四球と安打

フォアボールが決して悪いわけじゃないと思うので。もちろん攻めた中でやりましたし、メジャーのバッターがああやって当てるだけのカットをしてただけなので。変化球もいいところに何球か投げられましたし、次のバッターも打ち取った当たりではあったので。ただ、なんて言うんですかね、同じようなことを繰り返していけば投げられてくるのかなと思うので。タイミングの問題だったり、そういったものもあるのかなと思います。

-球数制限の中でピッチングプランは

何球で降りるか僕は聞かされてないので。もちろんある程度これぐらいかなってのはあったので。もちろん今日いいペースでしたし。ただ春先でとか、チームの状態、チームの方針とかもあると思うので、そこは僕が決められるところではないので。ただ、今日もペース自体は悪くなかったので、これを継続してとか、あとは試合展開も考えながらやっていけばいいんじゃないかなと思います。

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