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【オリックス】ドラ4山中稜真が初安打&初打点、社会人時代の恩師エール「これからにつなげて」


オリックスの山中稜真捕手がプロ初出場で存在感を示し、チームの勝利に貢献しました。"7番左翼"として初スタメンとなった山中選手は4回にプロ初安打となる二塁打を放ち、続く5回には1死満塁のチャンスで2点適時打を右前に打ちました。これにより、プロ初打点も記録しました。三菱重工Eastで彼を指導した佐伯功監督も速報をチェックしており、山中選手のスタートを称賛しました。現在24歳の期待の新人である山中選手が、今後も持ち味のバッティングでさらなる活躍を見せることが期待されます。

日本ハム対オリックス 5回表オリックス1死満塁、山中は右前2点適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<日本ハム1-11オリックス>◇5日◇エスコンフィールド

オリックスのドラフト4位山中稜真捕手(24=三菱重工East)がプロ初安打を含む2安打2打点と存在感を放った。

「7番左翼」でプロ初出場、初スタメン。4回、2死から日本ハム金村の4球目、低めの直球を左翼線へはじき返し、二塁打。プロ初安打に塁上で笑みを浮かべた。5回には1死満塁の好機で内角球を右前に2点適時打。初打点も記録した。

昨季まで2年間所属した三菱重工Eastの恩師、佐伯功監督(49)は速報をチェックしており、「広角に強い打球が出るのが彼の持ち味ですので、いい形でいけたのかなと思います」。プロでの第1歩を踏み出した教え子へ「本当にいいスタートが切れたかなと思うので、またこれからにつなげていってほしい。持ち味のバッティングでしっかりチームに貢献できるように」とエールを送った。

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