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【ロッテ】吉井監督「早川には同じようにやられてる」も若手投手陣の奮闘には「期待しかない」


ロッテは楽天に1-3で敗れ、3連敗となった。楽天先発の早川投手によって、ロッテ打線は4回まで無安打に抑えられた。ロッテの中村奨吾が5回に初安打を放ったが、得点には至らず。その後、ネフタリ・ソトのソロ本塁打で1点を返した。先発の田中晴也投手は5回2失点で、試合後に自身のピッチングを反省した。一方で、2番手の木村優人は楽天打線を抑える好投を見せた。吉井監督は若手投手に期待を寄せ、西川史礁外野手の成長にも言及した。

ロッテ対楽天 戦況を見つめるロッテ吉井監督(中央)(撮影・井上学)

<ロッテ1-3楽天>◇4日◇ZOZOマリン

ロッテは打線が沈黙し3連敗となった。

楽天先発早川を前に4回まで無安打に抑えられた。5回に中村奨吾内野手(32)がチーム初安打を放つも得点には届かず。2点ビハインドの7回にネフタリ・ソト内野手(36)のソロ本塁打で1点を返した。今季3発目を放った頼れる助っ人は「相手が良いピッチングをしていて甘いボールがなかなか来なかったんだけど、ゾーンに来たボールはしっかり仕留めないといけないと思っていた。しっかり捉えられて良かった」と振り返った。

それでもチームは4安打に終わり、吉井理人監督(59)は「早川には同じようにやられてるので、こっちも対策は考えているんですけども、なかなか、いいピッチャーなんで。とはいえまた当たるんで、どうしたらいいか考えてやっていきたい」と話した。

先発の田中晴也投手(20)は5回2失点。「粘れたところは良かったですけど、全体的にチームに良い流れ、良い影響を与えられるようなピッチングができなかったのでそこは本当に反省しています。失点した回は最少失点で投げ切れたことは最低限としてやれたこと」と振り返った。2番手の木村優人投手(19)は楽天打線を一切寄せ付けず3回をパーフェクトに抑えた。若手投手陣の奮闘に吉井監督は「田中と木村、期待しかないですよね、楽しみです」と今後の飛躍に期待した。

西川史礁外野手(22)は6試合目にして初の無安打に終わった。指揮官は「野球ってこんなもんなので。これからどうしていくか、自分がどうなっているか、自分でちゃんと気づいてやっていくしかない。こっちがどうしようというのはないです。まずは本人がどう思っているか、ですね」と成長を促した。

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