starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【ロッテ】小島和哉 8回無失点4安打7奪三振で連敗阻止「打者と対峙することだけ考えた」


ロッテの小島和哉投手は、楽天との試合で見事な投球を披露し、チームの連敗を3で止め、本拠地での初勝利に貢献しました。小島は、直球を中心に楽天打線を8回4安打、7奪三振で無失点に抑え、105球で見事なパフォーマンスを見せました。特に8回裏の二死二塁のピンチでは、昨季相性が悪かった伊藤選手を三振に切り、本塁を許さない強気の投球を見せました。今回の試合では、前回の悔いの残る投球を修正し、体の変化に適応したフォームを探し続けた成果を見せました。ロッテの吉井監督は、小島の勝負根性と継投策に対する賢明な判断を評価し、チームの流れを取り戻す重要な試合での役割を称賛しました。

ロッテ対楽天 8回表楽天2死二塁、ピンチに伊藤を三振に切り、雄たけびを上げるロッテ小島(撮影・清水貴仁)

<ロッテ1-0楽天>◇5日◇ZOZOマリン

ロッテ小島和哉(28)が開幕投手の意地を見せた。直球を軸にストライク先行で追い込み、楽天打線を8回4安打、7奪三振、105球で無失点に抑えた。チームの連敗を3で止め、本拠地初勝利へと導いた。「相手に集中し、打者と対峙(たいじ)することだけ考えた」と振り返った。

自身3度目の開幕投手を務めた前回登板のソフトバンク戦は、4回4安打4四球1失点。チームは勝利したものの「四球が多かった」と悔いの残る投球となった。この1週間で徹底的に投げ込み、フォーム修正。2日前のブルペン投球は「ひどすぎた」と言うが、どこが悪かったのかを分析し、体の変化に適応したフォームを探求し続けた。

8回2死二塁のピンチでは、昨季7打数4安打2本塁打と相性の悪い伊藤を空振り三振に仕留めてガッツポーズ。「遅い球は勇気がいるが、開き直って投げた」と緩いチェンジアップで得点を許さず、その裏の決勝点へと導いた。

昨年も開幕戦は勝てず、2戦目で12球団最速の完封勝利を遂げた。吉井監督は「勝負根性がある子なので頑張ってくれた。完封も狙える球数だったが、まだ4月なので後に響くから」と先を見据えての継投策。2年連続で2戦目に大仕事をやってのけたエースの仕事に満足げだった。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2025
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.