
ロッテとオリックスでプレーしたルイス・カスティーヨ投手(30)が、マリナーズで3年ぶりにメジャーに昇格し先発することが決まった。4日(日本時間5日)の敵地でのジャイアンツ戦に登板すると、シアトル・タイムズ紙のアダム・ジュード記者が3日(同4日)、X(旧ツイッター)で伝えた。
カスティーヨは2023年にロッテで12試合、24年にオリックスで15試合に登板。2年間、27試合で6勝8敗、防御率3・01だった。
メジャーでは22年にタイガースでデビューし、リリーフとして3試合に登板。計3回2/3を投げまだ失点していない。オリックスを退団後、今年1月にマリナーズとマイナー契約を結び、オープン戦では3試合に登板し防御率5・40だった。
マリナーズにはもう1人の先発右腕ルイス・カスティーヨ(32)がおり、2日(同3日)のタイガース戦で先発。マリナーズの広報担当アレックス・マイヤー氏によると、2試合連続で同じ名前の投手が先発するのは、00年メッツの2人のボビー・ジョーンズが7月3、4日に2試合連続で先発して以来だという。