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復活マウンドのドジャース・メイ、685日ぶり登板で5回6奪三振1失点 天を見上げ感極まる


ダスティン・メイ投手がメジャーリーグの公式戦に685日ぶりに登板し、5回1失点で復帰を果たした。1回を3者連続三振でスタートし、2回には失策による失点を許したが、その後は安打を許さずに投げ続けた。81球で1安打、3四球、6奪三振を記録するも、味方打線が援護できず勝ち投手にはなれなかった。メイは過去に2度のトミー・ジョン手術を受けており、昨年の食道破裂という重篤な健康問題を克服してのカムバックであった。試合後、監督と感極まった様子で会話を交わした。26歳の彼にとって、マウンドに戻るのは長い道のりであった。

ドジャース対ブレーブス ドジャース先発のメイ(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース先発のダスティン・メイ投手(27)が、685日ぶりのメジャー公式戦登板で、5回1失点のピッチングを披露した。

スタンドからアメリア夫人も見守る中でのカムバックマウンド。1回は3者連続三振のスタートを切ると、2回に味方の失策で失点したが、3回以降は安打を許さず5回まで投げきった。味方打線がブレーブス先発セールに抑え込まれ、勝ち投手の権利は得られなかったが、5回を81球、1安打3四球1失点(自責0)6奪三振の内容だった。

マウンド上で何度も天を見上げ、感極まる様子を繰り返した。5回を投げ終えると、ベンチ内でデーブ・ロバーツ監督(52)と言葉を交わした。

右腕メイは19年にドジャースでメジャーデビュー。21年5月にトミー・ジョン手術を受け、22年8月に復帰するも23年に2度目の同手術を受けた。昨季はリハビリを重ねていたが、7月に妻や友人と外食に出かけた際、突発性の食道破裂を発症。MLB公式サイトによると、レストランでサラダを食べているときに喉に引っかかり、流し込もうと水を飲んだ瞬間に、体中が爆発したような感覚になったという。救急搬送されてすぐに手術を受けることになり、徹夜の長時間手術が終了したのが朝7時だった。

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