
ドジャースのダスティン・メイ投手(27)の妻ミリー夫人が、夫の復帰を記念した写真を投稿した。
右腕メイはトミー・ジョン手術のリハビリと、突発性の食道破裂から685日ぶりに復帰。1回に3者連続三振を奪うなど、5回を1安打3四球1失点(自責0)で6奪三振の内容で復活を印象付けた。マウンド上で天を見上げ、感極まる様子を繰り返した。
スタンドで見守ったミリー夫人は、インスタグラムを更新。グラウンド上での記念写真などを投稿し、「ダスティン、あなたを誇りに思うわ! みんなも最高に温かいメッセージをありがとう。私たちは信じられないほどの愛を感じ、とても素晴らしい感情です」などとつづった。
この投稿には、ムーキー・ベッツ内野手(32)の妻ブリアンナ夫人、ウィル・スミス捕手(30)の妻カーラ夫人、アレックス・ベシア投手(28)の妻ケイラ夫人らが、それぞれハートの絵文字などで祝福した。
右腕メイは19年にドジャースでメジャーデビュー。21年5月にトミー・ジョン手術を受け、22年8月に復帰するも23年に2度目の同手術を受けた。昨季はリハビリを重ねていたが、7月に妻や友人と外食に出かけた際、突発性の食道破裂を発症。MLB公式サイトによると、レストランでサラダを食べているときに喉に引っかかり、流し込もうと水を飲んだ瞬間に、体中が爆発したような感覚になったという。救急搬送されてすぐに手術を受けることになり、徹夜の長時間手術が終了したのが朝7時だった。