
<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
サヨナラ本塁打を放ったドジャース大谷翔平投手(30)が、同点打のマックス・マンシー内野手(34)をたたえた。
マンシーは三塁の守備で2回までに2度の悪送球。いずれも失点に絡み、5点を先行された。バットでも第3打席まで当たりがなかったが、3-5の8回2死二、三塁で右中間へ同点の2点適時二塁打を放った。大谷は自身の劇的弾よりも「マンシーの打席の方が難しかったのかなっていうか。あのヒットが本当にチームを救ってくれたのかなと思います」とたたえた。
マンシーはこの日、球界席巻中の「トルピード(魚雷)バット」で打席に立つシーンが見られたが、同点打は慣れ親しんだ通常のバットで汚名返上の一打を決めた。