
<明治安田J1:C大阪2-1岡山>◇第8節◇2日◇ヨドコウ
セレッソ大阪の公認アンバサダー、タレントのローランド(32)が今季初めて応援に駆けつけた。ファン感謝イベントなどをのぞけば、19年から通算で今回が8試合目の来場。
昨季まではクラブ公認サポーターこと「公認セレ男(セレオ)」として活動してきた。
試合前は審判団をエスコートして入場し、ハーフタイムには、一般から募集していた「ローランドが思わず言いたくなる言葉=ローランド大賞」の発表を行い、350の応募作から「それ以外があるからこそ、セレッソはさらに輝く」に決定した。
東京生まれのローランドは、かつて柏レイソルの下部組織に所属していたサッカー少年だったが、タレントになって最初にオファーをくれたのがC大阪だった縁で、ここまで信頼関係を築いてきた。
C大阪が2-1のリードで突入したハーフタイム。その最後に、ローランドは「ローランドが(試合に)来ると、なかなか勝てない風潮があるので、今日の試合で払拭して、後半は岡山をボコボコにしたいと思います」とコメント。後半はともに無得点で、ボコボコにはできなかったものの、見事にC大阪が競り勝った。