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大谷翔平、第4打席で詰まりながらもポトリでマルチ安打 7連勝中のチームは劣勢で終盤へ突入


ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が「大谷ボブルヘッドデー」に出場し、ブレーブス戦でマルチ安打を記録しました。今シーズン最初のボブルヘッドデーで、ファン4万人に記念品が配布されました。大谷は4打席で2安打を記録し、打率.280、OPS.998を維持しています。試合前にはブルペン入りし、ピッチング練習も行いました。監督のデーブ・ロバーツは、大谷が今週中に再びブルペンで投球練習を行い、その後の状況を見て判断すると述べています。大谷は昨年9月に右肘手術を受け、現在は二刀流復帰を目指して調整を進めています。

ドジャース対ブレーブス 5回裏ドジャース無死一塁、右前打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、今季最初の「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」で出場。第4打席で2打席連続の安打を放ち、3月27日(同28日)以来のマルチ安打を記録した。

3-5の7回2死で左腕リーと対戦。カウント1-1から内角直球に詰まりながら、左前にポトリと落ちる安打を放った。

第1打席は0-2の1回無死、右腕エルダー投手と対戦。1ストライクからの4球目、外角低めのチェンジアップを打たされ、一ゴロに倒れた。

第2打席は2-5の3回1死、カウント2-2から真ん中付近のスライダーを捉えたかに見えたが、高く打ち上がり定位置付近の右飛に倒れた。打球速度は110・3マイル(約178キロ)の当たりだった。

第3打席は3-5の5回無死一塁で、右腕デロスサントスと対戦。カウント2-2からの直球を右前に運び、2試合連続の安打を記録。無死一、三塁と好機を広げた。

続くベッツの投直併殺で2死一塁となったが、大谷はけん制悪送球で二進。T・ヘルナンデスが空振り三振に倒れ、得点には至らなかった。

この日は昨季3度目のMVPに輝いた記念のボブルヘッドデーで、ドジャースタジアムを訪れたファン先着4万人に配布。試合前から、球場ゲートには長蛇の列ができた。

今季は試合前時点で打率2割8分、2本塁打、2打点、2盗塁、OPS(出塁率+長打率)は.998としている。試合前にはブルペン入りし、15球の投球練習を行った。投手復帰への調整については、デーブ・ロバーツ監督(52)が2日(同3日)に言及。「明日(3日)ブルペンで軽めに投げ、土曜日(5日)には強度を上げて投球練習を行う。それを終えてどうなるか」と、今週中に2度ブルペン入りすると明かした。一方、打者相手に投げ始める時期については「わからない」とした。

大谷は23年9月に2度目の右肘手術を受け、昨季は打者に専念。今季中の二刀流復帰に向け調整を進めていたが、2月25日(同26日)のブルペン投球を最後にペースダウンし、3月29日(同30日)のタイガース戦前に約1カ月ぶりにブルペン入りしていた。

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