
<ヤクルト-広島>◇2日◇神宮
開幕から4試合先発出場中の二俣翔一内野手(22)が10回に負傷交代した。
同点の延長10回。無死一塁からヤクルト小沢の3球目をバントを試みたが、ファウルした球があご付近を直撃。ファウルゾーンにうつむいて座り込み、トレーナーに付き添われてベンチに下がった。
自身初の開幕スタメンを勝ち取った二俣はこの日まで4試合連続先発出場している。この日も3回の右前打で3戦連続出塁を記録し、5回は中堅守備で後方の飛球をジャンピングキャッチする好守備も見せていた。
広島はすでに正捕手坂倉に続き、開幕4番のエレフリス・モンテロ内野手(26=ロッキーズ)、開幕5番のベテラン秋山が離脱している。