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【オリックス】開幕から4戦連続本塁打と打線絶好調!野手最年長の西野真弘が決勝2ラン


オリックスはZOZOマリンで行われたロッテ戦で3-2と勝利し、貯金2となった。7回に西野真弘が貴重な2ラン本塁打を放ち、一歩リードした。先発の曽谷龍平は6回を投げて1失点と好投を見せ、後続のリリーフ陣が勝利を確実にした。打線は開幕から4試合連続で本塁打を放ち、攻撃力を示している。守備面でもピンチをしのぎ、チーム全体で接戦を制した。

ロッテ対オリックス 7回表オリックス1死一塁、右越え2点本塁打を放った西野(左)と笑顔でタッチする曽谷(撮影・宮地輝)

<ロッテ2-3オリックス>◇2日◇ZOZOマリン

オリックスはロッテに競り勝ち、貯金2とした。開幕戦から4戦連続で本塁打が飛び出し、打線が猛威を振るった。

1点を先制された直後の4回。2死一、三塁から5番紅林弘太郎内野手(23)が遊撃へ適時内野安打。3戦連続となるマルチ安打ですぐに追いついた。7回には1死一塁から西野真弘内野手(34)がロッテ2番手中森の4球目、148キロ内角直球を右翼へ1号2ラン。野手最年長が意地の1発を放った。

投げては先発の曽谷龍平投手(24)が6回4安打1失点の力投。3回に1死一、三塁からスクイズで1失点。4回以降、毎回走者を得点圏に進めるも、最速150キロの直球にスライダー、フォークを織り交ぜ、粘り抜いた。

7回に2番手でマウンドに上がった古田島成龍投手(25)が2死一、二塁から4番ソトに左前適時打を浴び、1点差。それでも2死満塁で6番中村を中飛に仕留め、ピンチをしのいだ。8回ルイス・ペルドモ投手(31)、9回アンドレス・マチャド投手(31)と必勝リレーをつなぎ、接戦をものにした。

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