starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

ブレーブスのプロファー禁止薬物使用で80試合の出場停止「謝罪したい」1月に3年63億で契約


ブレーブスの外野手、ジュリクソン・プロファーがステロイドのゴナドトロピンに陽性反応を示し、MLBの薬物規定違反により80試合の出場停止処分を受けました。プロファーは声明を通じて謝罪し、故意に禁止薬物を摂取したことはないと述べつつ、責任を受け入れるとしています。彼はキュラソー出身で、2012年にレンジャーズでデビューし、昨季パドレスでキャリアハイの成績を収めました。昨年は初のオールスター選出とシルバースラッガー賞受賞を果たしましたが、今季はブレーブスと3年契約を結んでいました。

パドレス時代のジュリクソン・プロファー(2021年撮影)

ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手(32)が、ステロイドのゴナドトロピンに陽性反応を示し、薬物規定違反で80試合の出場停止処分を受けた。3月31日(日本時間1日)、MLBが発表した。

プロファーは選手会を通じて「ブレーブス、チームメート、そしてファンに謝罪したい。野球に対し深い愛とリスペクトがあり、決して意図的に不正するようなことはしていない。昨年の8回を含め、キャリアを通じて検査を受けてきたが、陽性反応が出たことは一度もない。故意に禁止薬物を摂取したことはないが、全責任を負い、MLBの決定を受け入れる」などと声明を出した。

キュラソー出身のプロファーは12年にレンジャーズでデビューし、パドレスでプレーした昨季は158試合で打率2割8分、24本塁打、85打点、OPS.839といずれもキャリアハイの数字を残した。初めてオールスターに選出され、シルバースラッガー賞を受賞。シーズン終了後にFAとなり、今年1月にブレーブスと3年総額4200万ドル(約63億円)で契約していた。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2025
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.