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鈴木誠也、メジャー4年目のキャンプイン「特別な試合」ドジャースとの東京ドーム開幕戦へ思い


カブスの鈴木誠也外野手がメジャーリーグ4年目のキャンプをアリゾナ州で開始しました。彼は昨年の8月からDHとしての役割を増やし、今季も引き続きフルタイムDHでの出場予定です。しかし、鈴木選手は外野の守備機会を求めており、「任されたところで全力を出す」と意欲を示しています。また、バッティングと守備の練習をバランス良く続け、センターとレフトの練習も行う予定です。3月に東京ドームでドジャースとの試合を控えており、それを特別な思い出と語る一方、昨年のポストシーズンを観戦し、プレーオフ出場への強い思いを抱いていることを明かしました。

カブス鈴木誠也外野手(30)が14日(日本時間15日)、アリゾナ州メサでメジャー4年目のキャンプインを迎えた。

地元テレビ局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」は鈴木がメディア対応した様子の動画を公開。鈴木は昨年8月にライトからDHに移り、今季はフルタイムDHで出場する予定。外野の守備機会を求めているとカウンセル監督は明かしていたが「任されたところで全力を出すだけ。DHだろうが、守備につこうが、自分でやれることはしっかりやらないといけないし、そのためにしっかり準備もしていきたい」と語り、「去年で流れはだいぶつかんだので、そこら辺の入りに戸惑うことはないと思います。よりレベルアップできるように、今年もいろいろ探していろいろやってていきたいなと思います」と意気込んだ。

打撃と守備の練習のバランスについては「変わらずですね。そこは別にバッティングも守備もどっちもやるので。今まではライトでっていうのは意識強かったですけど、監督もいろんなとこで使いたいと思いますし、そういった意味でいろんなとこを守れるっていうのはすごくいいと思うので、いろんなとこを守ってやっていきたいなと思っています」とし、センターとレフトの練習もする予定だと明かした。

今季は3月18、19日に東京ドームで行われるドジャースとの2連戦で開幕する。「すごく楽しみですし、家族もすごく楽しみにしているので、一生の思い出になる特別な試合だと思います」と思いを口にした。昨年のポストシーズンは日本でドジャース-ヤンキースのワールドシリーズを見たと明かし「去年は(シーズンが)早く終わってしまったんで、やっぱり日本人がプレーオフでプレーしてる姿を見ると、やっぱりそこに出たいなっていう思いがより強くなった。より頑張りたいなと思います」と話した。

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