加ブリティッシュコロンビア州バンクーバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マングローブ・リチウムは、BDCキャピタルのクリーンテック・プラクティスからの300万ドルの融資が成功裏に完了したと発表しました。


マングローブはバッテリーグレードの水酸化リチウムを最もコスト効率よく生産する画期的なモジュラー・プラットフォームの開発企業です。当社の電気化学的革新は従来のプロセスを単純化し、かん水、岩石、粘土、地熱資源などから得られる原料を直接精錬します。

マングローブのSaad Dara最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「現在、リチウムの精錬処理は世界の少数の地域に集中しています。電気自動車の普及や脱炭素化が加速するにつれ、業界や多くの政府は起こりつつある供給リスクや、重要な原材料の調達先として多様で確実、低コストなものを確保することの重要性を認識するようになっています。」

マングローブは、先に発表したEmissions Reduction Alberta(ERA)およびSustainable Development Technology Canada(SDTC)からの710万ドルの融資で可能となった技術プラットフォームの進歩を活用しようと計画しています。BDCからの新たな300万ドルの資金により、マングローブは上流のリチウム生産企業やカソードおよびセルのメーカーと共に最初の商用システムの展開を加速できます。

BDCキャピタルのクリーンテック・プラクティスのディレクターを務めるCheri Corbett氏は、次のように語っています。「環境に関する難題への認識が世界レベルで高まり、今は非常に重要な時期です。マングローブの技術はリチウムのサプライチェーンにおける重要なボトルネックに対応できる真に唯一の技術です。商用化に向けてマングローブのチームを支援できることに、当社はこれ以上ない期待を持っています。」

BDCキャピタルについて

BDCキャピタルは、カナダの起業家のための銀行であるBDCの投資部門です。運用資産が30億ドルを超えるBDCキャピタルは、カナダの最も革新的な企業にとっての戦略的パートナーです。BDCキャピタルは、シード投資からグロース・エクイティまで、あらゆるレベルで資金を企業に提供し、世界的舞台での活躍を目指すカナダの起業家を支援しています。bdc.ca/capitalをご覧ください。

マングローブ・リチウムについて

バンクーバーの企業であるマングローブ・リチウムは、バッテリーグレードの水酸化リチウムを多様な形の原料や資源から最もコスト効率よく生産するための画期的なプラットフォームを開発しました。マングローブのモジュラー・ソリューションは、あらゆる規模に合わせて拡大・縮小でき、また上流のリチウム生産企業、カソード・メーカー、セル・メーカーの設備に併設することができます。またこのプラットフォーム技術は、廃棄物としてのかん水を化学物質と脱塩淡水とに分ける転換設備としても商用化されつつあります。www.mangrovelithium.comをご覧ください。

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記事名:「マングローブがBDCキャピタルから300万ドルを調達し、全世界のリチウム精錬を加速・多様化